立退き・立退料交渉 | 借主側の法律相談

立退きを求められたら。
退去を決める前に、
条件を確かめる。

立退きの要請や提示された立退料にお悩みの方へ。
住まい・店舗の条件交渉を、借主側の弁護士が支援します。

立退きについて相談する

入居者・テナント側のご相談に対応 / 全国オンライン対応

生成画像:集合住宅が並ぶ住宅街の風景(実在の物件ではありません)
原則 着手金なし
全国・来所不要で対応
居住用・事業用ともに対応
01 / YOUR CONCERNS

こんな立退きのことで、
お困りではありませんか。

貸主や管理会社から立退きの話が出たとき、何を基準に判断すればよいのか分からない方も少なくありません。

突然、退去を求める
通知が届いた

提示された立退料が
少ないと感じる

指定された期限までに
退去できない

転居先が見つからず、
生活環境を変えたくない

店舗移転による営業への
影響が心配

管理会社との交渉が
負担になっている

「言われた条件で退去するしかない」と、
決めてしまう前に。
02 / KNOW YOUR RIGHTS

立退きの要求と、
退去の義務は
同じではありません。

普通建物賃貸借では、貸主から退去を求められたというだけで、当然に契約が終了するわけではありません。立退き理由や契約の経緯、借主の事情などを踏まえて検討する必要があります。

※ 契約類型や事実関係により法律上の結論は異なります。

§
LEGAL POINT

金額だけでなく、
「なぜ立ち退く必要があるのか」
から確認します。

建物の老朽化や建替えといった理由の具体性、修繕の可能性、貸主・借主双方の使用の必要性、立退き条件など、複数の事情が問題になります。

03 / OUR SERVICES

住まいも、お店も。
立退きのご相談に対応します。

居住用・事業用で異なる事情を踏まえ、
それぞれの立場に応じた交渉を検討します。

生成画像:居住用賃貸の室内イメージ
01 / RESIDENTIAL

住まいの立退き

アパート・マンション・戸建賃貸など。今の住環境や生活基盤を踏まえ、費用面だけでなく、退去時期についても検討します。

引越費用新居の初期費用賃料差額退去時期
生成画像:店舗・事務所の外観イメージ
02 / COMMERCIAL

店舗・事務所の立退き

飲食店・小売店舗・オフィス・倉庫など。営業への影響や設備移転、代替物件の確保に必要な期間を含めて考えます。

営業補償設備・造作移転費用営業再開
04 / NEGOTIATION POINTS

立退き交渉では、
金額以外の条件も大切です。

何が問題となるかは一件ごとに異なります。6つの視点から条件を整理します。

01

立退料

貸主の提案内容と、立退きに伴う不利益を踏まえて検討。

02

移転費用

引越し代、移転先の初期費用、設備移設など。

03

賃料差額

同等の物件へ移転する場合の家賃負担の変化。

04

営業への影響

店舗移転に伴う休業・売上の減少・再開費用。

05

退去時期

転居先・移転先の準備に必要な期間の確保。

06

原状回復

退去時に生じる工事・原状回復条件の整理。

※ これらは検討項目の例です。すべての費用の補償や条件変更が認められるものではありません。

05 / OUR APPROACH

事情を整理し、
納得できる合意へ。

立退料の増額だけが交渉の目的とは限りません。依頼者がこれからどのように生活し、事業を続けていくかも考えながら、現実的な解決を検討します。

01

契約・通知の確認

賃貸借契約、貸主の提示理由、これまでの交渉経緯などを確認します。

02

条件の整理・検討

移転に伴う具体的な負担や希望条件、法的なリスクを整理します。

03

代理人としての交渉

貸主側とのやり取りを担当し、合意内容と将来のリスクを確認します。

06 / LEGAL FEES

費用の見通しを、
依頼前に明確に。

原則として着手金なしの成功報酬制。
立退き条件の改善による経済的利益の増額部分を基準とします。

着手金
0円

原則として着手金は不要です。
適用条件や例外はご依頼前にご説明します。

成功報酬率 (増額部分・超過累進/税別)

300万円以下の部分25%
300万円超〜1,000万円の部分20%
1,000万円超〜3,000万円の部分15%
3,000万円超の部分10%

たとえば、提示額100万円 → 合意額300万円の場合

増額分200万円 × 25%(税別)

成功報酬
(税別)
50万円
FEE SIMULATOR

成功報酬の試算

相手方の提示額と想定合意額を入力すると、超過累進方式で概算します。

増額部分200万円
成功報酬(税別)50万円
成功報酬(税込)55万円

※ 例示的な試算です。移転実費として支払われる金額なども算定対象に含めます。敷金の通常返還・原状回復免除による経済的価値は原則として除外します。当初提示がない場合や金銭以外の条件、訴訟への移行等は個別に費用条件を明確にします。

※ 仮定の計算例であり、結果を保証するものではありません。移転費用として支払われる実費も報酬算定対象に含みます。原状回復義務免除による経済的価値は算定対象外です。当初提示額がない場合の基準、訴訟移行時の費用等は委任契約において個別に定めます。

弁護士 濵岡宏紀の写真
07 / YOUR LAWYER

ご相談から交渉まで、
弁護士が対応します。

濵岡 宏紀HIROKI HAMAOKA

En法律事務所|第一東京弁護士会所属

貸主側の事情も踏まえ、
借主側に必要な交渉を。

貸主・デベロッパー側での立退き交渉に関与してきた経験を踏まえ、相手方が重視する事情や交渉上の論点を整理します。

立退料、移転の負担、退去の時期など、ご相談者が抱える不安を一つずつ確認したうえで、法的な見通しと対応方針をご説明します。

08 / PROCESS

ご相談から解決まで。

来所が難しい方も、オンライン等で対応可能です。

STEP 01

お問い合わせ

退去要請の状況と、ご希望をお知らせください。

STEP 02

資料確認

賃貸借契約書や退去通知などを確認します。

STEP 03

方針・費用説明

見通しと費用条件をお伝えします。

STEP 04

交渉開始

委任契約後、代理人として貸主側と交渉します。

STEP 05

合意・解決

合意条件を確認し、必要な手続きを進めます。

09 / FAQ

よくある
ご質問。

立退き交渉を検討される際の、主なご質問をまとめました。

立退きの通知が届いたら、すぐに退去しなければなりませんか?
普通建物賃貸借では、通知があったというだけで直ちに退去義務が生じるわけではありません。契約類型や更新・解約申入れの内容、正当事由の有無等を確認する必要があります。
提示された立退料は交渉できますか?
契約内容や立退きの理由、移転に伴う負担等によっては、金額や退去時期その他の条件を交渉する余地があります。ただし、増額や条件変更が必ず実現するわけではありません。
まだ立退料の提示がなくても相談できますか?
ご相談いただけます。貸主からの通知や賃貸借契約を確認して、見通しや今後の交渉の進め方を整理します。報酬算定基準は個別に明確化します。
店舗の営業補償も検討してもらえますか?
事業用物件の立退きでは、移転費用だけでなく、休業や営業再開への影響なども検討します。具体的な交渉内容は売上資料や設備・造作の状況等によって異なります。
遠方からでも依頼できますか?
全国からのご相談に対応しています。オンラインでの打合せや書類のやり取りを活用するため、来所不要で進められる場合があります。
CONTACT / EVICTION CONSULTATION

立退きのこと、
まずはご相談ください。

退去要請や提示条件について、現状を簡単にお知らせください。
住まい・店舗・事務所など、借主側の立退き相談を受け付けています。

立退き専用フォームに入力する 全国対応 / 受付:平日10:00〜18:00
EVICTION / INQUIRY FORM

立退き専用
お問い合わせフォーム

ご相談内容の概要をお知らせください。契約書・通知書などの資料は、必要に応じて後ほどご案内します。

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資料の添付について

契約書・退去通知等の資料は、初回のお問い合わせ後に必要なものをご案内します。フォーム上で機密資料を送る必要はありません。